184.ジェンダーバイアスに惑わされず「その人」をマネジメントする

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「男性だから」「女性だから」といった枠組みやステレオタイプで、無意識に部下を判断してしまってはいませんか?属性による決めつけから離れ、相手を「その人個人」として見つめるマネジメントは、部下が本来の力を発揮するために欠かせない姿勢です。

かつて後輩から「男勝りですね」と言われた際、上司が「そんなことない、そのままで仕事をしてるよ」とフラットに返してくれた言葉は、自分という人間を尊重されている実感につながりました。

また、性別という枠ではなく、誰もが併せ持つ「男性性・女性性」という性質やエネルギーのバランスに目を向ける視点も、個人を深く理解するヒントになります。

バイアスに惑わされず、目の前の「その人」とフラットに向き合うための関わり方をお伝えしています。

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